確実な定着へ繋げる、新入社員と現場を支える基盤づくり
確実な定着へ繋げる、新入社員と現場を支える基盤づくり
個人の努力だけに頼らない、「構造的に相談できる組織」を作ることで、
新入社員の定着と現場管理職の負担軽減を同時に実現します。
専門カウンセラーによる個別相談の窓口と自律的なセルフケア研修により、ひとりで抱え込まず助けを求められる安心感を醸成します。

新入社員と現場の一方に偏らない支援を通じ、双方の本音と課題を安全に繋ぐ「橋渡し」の仕組みを構築します。
不調に至る前の適切な声掛けやアプローチ手法を習得し、管理職自身の疲弊を防ぎながら指導できる、組織的な受け入れ力を強化します。
日本におけるEAPのパイオニアとして約1,400社の導入実績を持ち、多様な業界の課題解決に貢献してきた信頼があります。
臨床心理士や公認心理師など専門資格を持つプロが揃い、専門知に基づいた指導で確実な行動変容へ導きます。
約35万件のカウンセリング相談事例から得た生の現場データを反映し、現場の葛藤や課題に即した解決策を提示します。
掲載している実施時期やおすすめサービスはあくまで一例です。
10月~3月
(内定~入社前)
受け入れ態勢を整える
新入社員が孤立せず相談しやすいよう、管理職が若手や特性への理解を深め、部下との信頼関係構築と心理的安全性の高い職場環境づくりを準備します。
おすすめサービス➤事例を通して学ぶラインケア
4月〜6月
(入社〜3ヶ月)
初期適応を促す
「SOSが出せない」入社直後の孤立を防ぐため、業務・対人面のストレスに対処するセルフケア技術と適切な相談姿勢を育み、新しい環境へのスムーズな適応を支援します。
おすすめサービス➤適応力強化のセルフケア
7月〜9月
(入社4〜6ヶ月)
状態を見える化する
人事や上司には言えない「不安」や「孤立」をプロの対話で安全に拾い上げ、メンタル不調の予兆を早期に発見・対処して突然の離職リスクを防ぎます
おすすめサービス➤フォローアップカウンセリング
10月~
(入社7ヶ月~)
弱点を補強する
カウンセリングで見えた課題に応じ、個人の適応力強化や管理職のサポート力を高める研修、継続的な相談体制(EAP)など提供し、確実な定着へ導きます。
おすすめサービス➤適応力強化のセルフケア、EAP(従業員支援プログラム)
現場の事例から「不調に至る前のサポート」を学び、部下の変化に気づくラインケア研修。
実際の職場でよくある事例をもとに実践的な対応策を習得し、部下への適切な声掛けや信頼関係の強化につなげます。
プロの対話で「本音」と「組織の受け入れ態勢」を可視化する定着支援。専門カウンセラーとの1on1で不適応リスクや本音を拾い上げ、分析報告書を通じて配属先の受け入れ状況の点検と早期対処を行います。
業務と対人のストレスに対処し、自身の適応力を高めるセルフケア研修。「業務への不適応」「対人への不適応」に関する知識と対応策を学び、新しい環境で自らストレスに対処できる力を育てます。
心理学・行動科学の観点から「はたらく人」と「組織」の課題解決を支える専門プログラム。従業員の自主相談や人事・管理職相談を通じ、個人の不調予防と組織課題の解決を継続的にサポートします。

製造業(自動車、金属、電子部品、石油製品、鉄鋼)、サービス業(飲食、ホテル)、情報通信業(携帯電話)、小売業(商社、食品、百貨店、服飾)、金融業(銀行、証券)、保険業(生命保険)、建設業(ゼネコン)