ハラスメント行為への処分が下された後も、行為者の行動変容がなされない
ハラスメントと告発されたことで、行為者と被害者の関係がぎくしゃくしている
ハラスメントとして認定には至らなかったが、告発された社員のモチベーションが低下してしまった
行為者への処分や再発防止策が十分ではないとの声がある
ハラスメント発生の背景には、価値観のギャップがあります。
互いの考えや価値観の違いに気づいていない場合、関係性自体を改善することは難しく、両者の関係は悪化したままとなる可能性が高いです。

ピースマインドのハラッサーコーチングは、心理の専門家がコンサルテーションを通して課題を整理します。


ハラッサーコーチングとは、ハラスメント行為者や、言動に問題が見られる社員に対し、 心理の専門家が行動科学の観点からコーチングを行うサービスです。

ハラッサーコーチングは全5回のプログラムです。メンタルケアと行動科学の両方の視点から、行動変容をサポ ートします。
※各回の内容は課題解決プランによって異なります。

Q.
A.
決められた回数で一定の成果を出すために、事前の打ち合わせを綿密に行います。担当者とEAPコンサルタントが意見を合わせ、「対象者にとってどのようなアプローチが効果的か」を検討します。また、達成目標に関しても具体的で達成可能な目標を設定し、現実に即した問題に取り組みます。
Q.
A.
まず、対象者が改善の意思を持たない場合は、効果的な支援は行えません。対象者が自身の現状に困っており、解決したいと思っている場合には、プログラムがその問題の解決をサポートできることを依頼者から伝えます。また、対象者が受講に否定的な場合には、パフォーマンスの向上が対象者にとって有益であることを説明し、動機づけすることをお勧めします。
Q.
A.
ご支援の基本スタンスは、対象者の自律的な行動をサポートすることです。そのため、EAPでのサポートが終わっても、対象者自身の努力によって継続して成果を得ることが可能です。ただし、これを維持するためには、相談者の意欲と企業側のサポートが必要です。


【📝資料の内容】
【📢こんな方におすすめです】

製造業(自動車、金属、電子部品、石油製品、鉄鋼)、サービス業(飲食、ホテル)、情報通信業(携帯電話)、小売業(商社、食品、百貨店、服飾)、金融業(銀行、証券)、保険業(生命保険)、建設業(ゼネコン)