ハラッサーコーチング

ハラスメント行為者や、言動に問題が見られる社員に対し、心理の専門家が行動科学の観点からコーチングを行うサービスです。

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このようなお困りごとはありませんか?

ハラスメント行為への処分が下された後も、行為者の行動変容がなされない

ハラスメントと告発されたことで、行為者と被害者の関係がぎくしゃくしている

ハラスメントとして認定には至らなかったが、告発された社員のモチベーションが低下してしまった

行為者への処分や再発防止策が十分ではないとの声がある

ピースマインドのハラッサーコーチングでは、
行為者の意識と行動の変容をサポート
ハラスメント再発防止を支援します

ハラッサーコーチングとは

ハラッサーコーチングとは、ハラスメント行為者や言動に問題が見られる社員に対し、心理の専門家が行動科学の観点からコーチングを行うサービスです。

心理の専門家が課題を整理

個人(行為者)

  • ハラスメントを受けた側とコーチング対象者(行為者)の価値観や認識の違いを整理します

  • 適切なコミュニケーションスタイルが構築できるようサポート

組織

  • ハラスメント行為者が意識・行動を改められるよう、組織におけるサポート方法をコンサルティングします

  • ハラスメントが起きない環境づくりをサポート

支援の流れ

課題解決プラン検討会議

対象となる従業員の問題点や影響、会社として取り組む範囲などをヒアリングし、課題解決プランを作成します

実行のための組織支援

対象者の行動変容を組織としてサポートするため、プラン実行に向けたコンサルテーションを、貴社関係者へ行います

ハラッサーコーチング

対象者に対し全5回のコーチングを行います

コーチングの例

ハラッサーコーチングは全5回のプログラムです。メンタルケアと行動科学の両方の視点から、行動変容をサポ ートします。
※各回の内容は課題解決プランによって異なります。

1

概要・課題を確認する
プログラム受講に対する明確な動機付けと現在の課題を認識する

2

事例検討・コミュニケーションを客観視する
現実に生じ得る場面を客観視し、演習を通じてコミュニケーション対象者の心情を想像する

3

怒りのコントロールを学ぶ
怒りの感情に関する知識のインプットとマネジメント手法を習得する

4

コミュニケーションスキルを習得する
問題解決型のコミュニケーションスキルや相手の心情に寄り添ったアプローチ方法を習得する

5

まとめ
これまでのセッションを振り返り、今後に向けての課題を確認する

導入したお客様の声

コーチング対象者

  • 自分を客観視すること、そのために有効となる行動パターンを知ることができた

  • 日常のコミュニケーションを変えることで、部下がのびのびと仕事に取り組めることが認識できた。

  • 相手の話を最後まで聞き、相手の立場になって考えた上で自分の気持ちを伝えることの重要性を感じた。

  • 自分の弱点を認識した。プレッシャーをかけるような言動によって部下が安心できない 状態になってしまうと、組織活性化や人材育成はできないと思う。できるだけ部下に声がけをし、寄り添って話を聞く、褒めるといった行動を継続している。

  • 非常に手ごたえがあったと思う。まさに本人の意識の変容に繋がっている感じがする。

  • 本人が自責の意識を持ち、気づきを得て行動変化のフェーズまで自身の力で移行してくれたこと、そして部下の変化を促し、自身が喜びを感じるところまで経験してくれたことは大きな成果だと感じています。

  • 今回のプログラムは本人にとって良い経験になったと思うと同時に、会社としても、もっと管理職のフォローを行わなければと思った

人事担当者


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よくあるご質問

Q.

決められた回数内で課題を解決できるのでしょうか?

A.

決められた回数で一定の成果を出すために、事前の打ち合わせを綿密に行います。担当者とEAPコンサルタントが意見を合わせ、「対象者にとってどのようなアプローチが効果的か」を検討します。また、達成目標に関しても具体的で達成可能な目標を設定し、現実に即した問題に取り組みます。

Q.

プログラムへの受講を本人に説得するには、どうすれば良いのでしょうか?

A.

まず、対象者が改善の意思を持たない場合は、効果的な支援は行えません。対象者が自身の現状に困っており、解決したいと思っている場合には、プログラムがその問題の解決をサポートできることを依頼者から伝えます。また、対象者が受講に否定的な場合には、パフォーマンスの向上が対象者にとって有益であることを説明し、動機づけすることをお勧めします。

Q.

受講後も効果は継続するのでしょうか?

A.

ご支援の基本スタンスは、対象者の自律的な行動をサポートすることです。そのため、EAPでのサポートが終わっても、対象者自身の努力によって継続して成果を得ることが可能です。ただし、これを維持するためには、相談者の意欲と企業側のサポートが必要です。

サービスフロー

ハラッサーコーチングサービス開始までの流れ

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📝資料の内容】

  • ハラッサーコーチングとは
  • ピースマインドのハラッサーコーチングの特徴
  • ハラッサーコーチングのプログラム内容
  • 支援実績事例
     

【📢こんな方におすすめです】

  • ハラスメント事案の解決に苦慮している方
  • 再発防止に向けた効果的な対策を検討している方
  • ハラスメント問題に関する知識を深めたい方

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