カスハラは組織での対応が不可欠

カスタマーハラスメント対応力向上研修

カスハラの現状を知っていますか?

厚生労働省のハラスメント実態調査によると、パワハラやセクハラが減少傾向にある一方、約2人に1人が「カスハラの被害に遭ったことがある」と回答するなど、カスハラは増加傾向にあります。

  • カスハラ被害

2人に 1

  • 仕事への意欲低下

5人に 3

  • 休職・退職

5人に 1

出典:厚生労働省 令和5年度 職場のハラスメントに関する実態調査報告書

カスハラの対応力強化には組織的な取り組みが重要

対応品質の担保

組織としての共通基準を持つことで対応の属人化を防ぎ、誰が対応しても一定の品質を担保できます。また現場で判断に迷うケースが減り、トラブルの長期化や悪化を未然に防ぎます。

企業リスクの回避・管理

ひとつの対応ミスがSNSでの炎上やブランドイメージの失墜、セキュリティ問題を招きかねません。会社としての方針を明確にすることで法務・セキュリティの観点からも一貫したリスク管理を実現します。

精神的負荷の軽減

カスハラ対応を個人の責任にせず、組織的なバックアップ体制を明示することで心理的安全性を確保できます。また離職リスクの低減やエンゲージメントの醸成にもつながることが期待されます。

カスタマーハラスメント対応力向上研修の特長

――01
様々なご相談事例から導き出した対応者の心のケア

「みんなに迷惑をかけてしまった」「もう自信がない」「業務を考えると涙が止まらない」など、
想定される心理的ダメージや対策を把握するなど、適切なケアによってダメージは軽減されます。
また不安感や孤独感への対処として有効な組織的なアプローチについてもお伝えします。


――02
カスハラのメカニズムから導いた対応実践テクニック

カスハラをする人の心理状態を紐解くことで、対応のポイントが見えてきます。
なぜこのような状況になったのかを紐解き理解しながら、具体的なスキルを学習することで
対応の仕方が変わります。

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