管理監督者向け
リスペクト・トレーニング

― Concerns ―

現場でこのようなお悩みはありませんか?

激しい罵倒は減ったが、精神的な攻撃と受け取られる例はまだまだある

・ハラスメントを恐れ、指導場面でどのように伝えればよいか迷う

・上層部に提言しても、ちゃんと受け入れてもらえない

― Issues ―

厳しさもしっかり伝えながら、メンバー自ら動いてもらうには?

経営の糸口は「リスペクト」にある

皆が気兼ねなく意見を述べることができ、自分らしくいられる環境をつくることが重要

個人では思いつかないアイデアの創発やイノベーションの素地に

支援を求めたりミスを認めても、いやな思いはしないと皆が安心している

率直に意見やアイデアを出す、質問しても大丈夫だと安心している

対人関係の不安がなく働ける

管理職にとってリスペクトステージとは

01

上下に関係なく建設的な議論ができる

リスペクト・トレーニングを通じ役職や立場に関わらずフラットに意見を出し合う体験を重ねることで、心理的安全性の高い職場づくりに繋がります。ハラスメントを恐れて指導をためらう「プアマネジメント」から脱却し、お互いの視点の違いを尊重する土壌ができるため、建設的な議論が自然と生まれるようになります。
02

リーダーの視座をメンバーが持ち自律的に動ける

「リスペクト」というフィルターを持ち、メンバー自身が「自分ならどう行動するか」を主体的に考える「思考の筋力」が鍛えられます。当事者としてだけでなく、チーム全体を俯瞰する視点を持つことで自ずと狭めていた視野が広がり、それぞれが主体的にリスペクトを推進できるようになります。結果として、メンバー全員がリーダーに近い視座を獲得し、職場の課題に対して自発的かつポジティブに動ける組織へと成長します。
03

メンバー間のコミュニケーションコストが最小限に抑えられる

「リスペクト」をチームの共通認識として定着させることで、互いの背景や想いを率直に話せる心理的安全性の高い職場が育まれます。判断に迷う場面でも「そこにリスペクトはあるか?」と問いかけることで、建設的な対話が自然と生まれます。これにより認識のズレから生じる説明の手間などが軽減され、円滑な意思疎通とスムーズなチーム運営が可能になります。

リスペクト・トレーニングで期待される効果

POINT

01

課題をポジティブに改善する風土の醸成

職場において全てのメンバーが相互に主体性を持って工夫をしながら、継続的によりよい職場環境をつくり上げていく必要があるという風土の醸成に繋がります。

POINT

02

ダイバーシティへの意識向上

階層問わず同じ職場で働く全ての人がフラットにリスペクトのフィルターを通して共に考え意見を共有することで、物の見方・考え方の違いといった深層ダイバーシティに気づくことができます。

POINT

03

心理的安全性の高い職場環境づくりの実現

習慣として日々の言動について立ち止まり考え「リスペクト」を合言葉として使うことは、心理的安全性が高く、誰もが安心して能力を発揮できる職場環境づくりの実現に貢献します。

研修受講者様からの声

無意識な言動で部下の発言を押さえつけたり、言いづらくしていたかもしれないと気付きました。時代の変化を感じ、自らの言動や組織運営に見直すべき点があると感じました。

職場で率直な意見を言いやすくするための仕掛けを具体的に検討することが極めて大事だと気付きました。


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