―Concerns―
・叩き上げの経営陣はよくも悪くも厳しく高圧的
・ハラスメント防止方針は策定しているが、浸透していない
・組織風土の醸成が必要と言われるがまずは心理的安全性だと思う
―Issues―



POINT | 01 |
課題をポジティブに改善する風土の醸成
職場において全てのメンバーが相互に主体性を持って工夫をしながら、継続的によりよい職場環境をつくり上げていく必要があるという風土の醸成に繋がります。
POINT | 02 |
ダイバーシティへの意識向上
階層問わず同じ職場で働く全ての人がフラットにリスペクトのフィルターを通して共に考え意見を共有することで、物の見方・考え方の違いといった深層ダイバーシティに気づくことができます。
POINT | 03 |
心理的安全性の高い職場環境づくりの実現
習慣として日々の言動について立ち止まり考え「リスペクト」を合言葉として使うことは、心理的安全性が高く、誰もが安心して能力を発揮できる職場環境づくりの実現に貢献します。
ハラスメントのおさらい
▸ハラスメント事象を取り巻く最新の市場の状況を知る
インシビリティ行動とその対処策とは?
▸新たなアイデア・異論や反論を発言しやすい場を阻害するふるまいを検討する
風通しの良い組織づくりへの具体策を話し合う
▸より率直な意見を言いやすくするための具体的な仕掛けを実施&続けるためのアクションを話し合う

無意識な言動で部下の発言を押さえつけたり、言いづらくしていたかもしれないと気付きました。時代の変化を感じ、自らの言動や組織運営に見直すべき点があると感じました。
経営層の学ぶ姿を見せることで、管理職層・一般層へ学習を繋げていくと説得力が増すと感じました。

