2023年03月17日(金)開催
【ライブ配信】ハラスメント対策次の一手 ~研修、ホットライン、コーチングプログラムから見るハラスメント対策の現在~

2020年のパワハラ防止法法制化以降、各企業では様々なハラスメント対策に注力している状況が続いています。しかし中には、「ハラスメント対策も頭打ちでこれ以上何をやるべきかわからない」と感じてらっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。
また、ハラスメント対策の効果がなかなか出ない、あるいはハラスメント対策の副作用として生じてきた新たな問題について、頭を悩ませている企業からの相談も増えています。

本セミナーでは、法制化対応から施策が一巡した現在、企業が抱えているハラスメントに関するよくある課題に対応する形で、研修、ホットライン、コーチングプログラム3つのソリューションから、新しい形のハラスメント対策を検討していきます。

プログラム

  1. ハラスメント対策の現在
  2. 時代の変化に対応するハラスメント研修
  3. ハラスメントホットラインの実用性
  4. ハラスメントコーチングプログラム

※セミナー内容は一部変更となる場合がございますので、予めご了承ください。

こんな方におすすめ

「ハラスメントに過敏になり管理職が委縮してしまう」「管理職と部下との心理的距離が離れて育成に悪影響が出ている」
ハラスメント研修においては、とかく「ハラスメントはいけないこと」、「ハラスメントは絶対にダメ」というメッセージが多くなりがちです。そのことにより、ハラスメントについての知識こそ身に着いたものの、ハラスメントを恐れるあまり、部下との距離が遠くなってしまい関わり方に迷いが生じたり、本来大切な育成的な関わりが減ってしまう管理職も少なくありません。「ハラスメントはいけないこと」から一歩前進した研修についてご紹介いたします。
「パワハラ相談窓口を設置したけれども相談が来ない」「相談が多すぎて対応しきれない」
「ハラスメント窓口を設置したが、全然通報がない」などという事はないでしょうか?
企業がハラスメント対策の一環として窓口を設置することは重要ですが、相談窓口はいかに相談しやすい構造かが重要になります。相談窓口に求められる役割、相談しやすい構造をつくるためのヒントについてお伝えいたします。
「ハラッサーの意識がなかなか変わらない」「行為はハラスメントとは厳密には言えないけど、部下との関わり方に問題がある管理職をどうすればよいか」
コーチングプログラムはハラスメント行為を行った、もしくはそのリスクがある社員を対象とした個別プログラムです。
このプログラムの目的はハラスメントを起こさせないことではありません。真なる目的は「部下社員との信頼関係の構築」にあります。「ハラスメントはいけないこと」に留まるのではなく、部下との信頼構築の重要性、その先には組織や部下の生産性向上に繋げていくためのものであると腹落ちすることが、意識・行動変容の鍵になります。事例も交えながら、本プログラムの概要をご紹介します。

セミナー概要

日時 2023/03/17(金)  14:00 ~ 15:00 
会場 オンライン
(Zoomを使用しての開催となります。Zoomをご利用いただけない方にはYouTubeのURLをご案内いたします。)
参加費 無料
お問い合わせ

ピースマインド株式会社 営業部  小林 綾子

TEL:03-3541-8660

メール:grp_seminar@peacemind.co.jp

登壇者

ピースマインド株式会社 EAPコンサルタント
武田 英彦(タケダ ヒデヒコ)
【資格】
臨床心理士・公認心理師、国際EAPコンサルタント(CEAP)

【来歴】
国立精神・神経医療研究センターでの臨床検査、東京都知事部局において、職員のメンタルヘルスケアの仕事に従事。その後、ピースマインド株式会社に入社。現在、EAPコンサルタントとして社員と企業向けのコンサルティング業務を担当。

【専門分野】
産業領域におけるカウンセリング、組織へのコンサルテーション(休復職支援・職場改善活動支援)、ハラスメント事案調査、コーチング

目指すはお客様とともに
「はたらくをよくする®」会社


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