
異動によるストレスとは?メンタル不調のサインと人事・管理職ができる対策
人事異動は、仕事内容だけでなく、人間関係、役割、評価基準、働く場所など複数の変化が同時に生じるため、従業員にとって大きなストレス要因になることがあります。希望していた異動や昇進であっても、期待に応えようと無理をした結果、メンタル不調につながるケースには注意が必要です。企業には、異動後の不適応を本人の問題として捉えるのではなく、役割の明確化、相談しやすい関係づくり、一定期間のフォロー、産業医やEAPなどへの早期接続を組み合わせることが求められます。本記事では、異動ストレスの原因から不調のサイン、人事・管理職ができる具体的な支援まで解説します。
目次[非表示]
- 1.異動がストレスになりやすいのはなぜか
- 2.異動後に起こりやすいメンタル不調のサイン
- 3.異動後の不適応を防ぐために管理職ができること
- 4.人事が整えたい異動者への支援
- 5.異動をきっかけとした不調を早期に把握するために
- 5.1.本人のセルフケアだけに任せない
- 5.2.勤怠・行動・パフォーマンスの変化を見る
- 5.3.必要に応じて専門家につなぐ
- 6.よくある質問
- 6.1.Q1.異動後にストレスを感じるのは普通ですか?
- 6.2.Q2.異動による不適応は本人の能力不足なのでしょうか?
- 6.3.Q3.異動後はどのくらいの期間フォローすべきですか?
- 6.4.Q4.本人が「大丈夫です」と言っている場合も声をかけるべきですか?
- 6.5.Q5.異動者への支援としてEAPはどのように活用できますか?
- 7.まとめ
- 7.1.参考文献・引用元
異動がストレスになりやすいのはなぜか
仕事内容・人間関係・環境の変化が重なる
新しい部署に移れば、仕事内容や求められる知識が変わるだけでなく、上司や同僚、取引先との人間関係も一から築く必要があります。仕事の進め方、意思決定のスピード、暗黙のルール、評価されるポイントまで、それまでの職場とは異なる可能性があります。
転勤を伴えば、通勤、住環境、家族との生活にも変化が生じます。異動とは、複数のストレス要因が一度に重なりやすい出来事だと考えることができます。
厚生労働省の「心理的負荷による精神障害の認定基準」でも、「転勤・配置転換等があった」は、業務による心理的負荷を評価する具体的な出来事の一つとして位置づけられています。評価に当たっては、職種や職務の変化だけではなく、能力・経験と業務内容のギャップ、その後の業務量、職場の人間関係、周囲からの支援・協力なども考慮されます。(※1)
ここから分かるのは、異動そのものだけでストレスの大きさが決まるわけではないということです。
例えば、未経験の業務に異動しても、十分な引継ぎと研修があり、相談できる同僚がいれば適応しやすいでしょう。
一方、経験のない仕事を突然任され、具体的な説明もなく、「前任者はできていた」と比較される環境では、心理的な負担が大きくなる可能性があります。そこで、人事・管理職が異動後の状態を確認する際には、次の「3つの項目」で見ると整理しやすくなります。
確認する項目 | 主な確認ポイント |
役割 | 何を求められているか、本人が理解できているか |
関係 | 上司・同僚に質問や相談ができるか |
環境 | 業務量、勤務場所、働き方などに大きな変化がないか |
この3つのどれか一つでも大きく変化すればストレスになる可能性があります。複数が同時に変化している場合には、より丁寧なフォローが必要です。
昇進などポジティブな異動でもストレスは起こる
異動ストレスというと、本人が望んでいない配置転換や転勤をイメージしがちです。しかし、昇進や希望部署への異動など、一般的には「良い出来事」と考えられる変化でもストレスは生じます。
例えば、プレイヤーとして高い成果を上げていた社員が管理職に昇進すると、自分で成果を出す仕事から、部下を通じて成果を出す仕事へ役割が変わります。部下の育成、評価、労務管理、他部署との調整など、これまで経験していなかった責任を同時に抱えることもあります。
厚生労働省の心理的負荷評価表でも、「自分の昇格・昇進等の立場・地位の変更があった」ことが評価対象とされており、本人の経験と著しく乖離した重い責任を負い、職場からの支援もない状態では心理的負荷が大きくなり得ることが示されています。(※1)
特に注意したいのが、本人自身が「せっかく評価されたのだから弱音を吐けない」と考えてしまうケースです。周囲からも「昇進したのだから当然」「本人が望んだ異動だから問題ない」と見られやすく、不調のサインが見過ごされることがあります。異動後のメンタルヘルスを考える際には、異動が本人にとって望ましいものだったかだけではなく、変化後の役割と本人の経験とのギャップ、それを補う支援があるかを見ることが重要です。
異動後に起こりやすいメンタル不調のサイン

「分からない」と言えず一人で抱え込む
異動直後の社員は、新しい職場で自分がどのように評価されるかを強く意識しやすい時期です。
そのため、本当は分からないことがあっても、「こんなことを質問したら能力が低いと思われるのではないか」「以前の部署では評価されていたのに」と考え、質問を控える場合があります。
管理職からすると、「質問がないから順調なのだろう」と見えていても、本人の中では分からないことが積み重なっているかもしれません。特に、異動先で経験者として扱われる中途入社者やベテラン社員、昇進者などは、「できて当然」という周囲の期待を感じ、困りごとを表に出しにくい傾向があります。
厚生労働省のメンタルヘルス指針では、管理監督者は部下の状況を日常的に把握し、職場のストレス要因を把握・改善できる立場にあるとされています。また、労働者が自発的に相談しやすい環境を整えることの重要性も示されています。(※2)
管理職は「何か困ったら言ってください」と伝えるだけではなく、「業務手順で分かりにくい点はあるか」「誰に聞けばよいか迷っていることはないか」など、答えやすい形で問いかけることが有効です。
異動直後に頑張りすぎて疲弊する
異動後すぐに不調が表れるとは限りません。
むしろ異動直後は緊張感があり、「早く戦力になりたい」「期待に応えたい」という気持ちから、一時的に高いパフォーマンスを発揮する人もいます。この時期だけを見て「順調に適応している」と判断するのは注意が必要です。例えば、誰よりも早く出社する、仕事を多く引き受ける、昼休みも業務を続ける、自宅でも新しい業務を勉強するといった状態が続けば、本人が気づかないうちに疲労が蓄積することがあります。
厚生労働省のメンタルヘルス指針では、心の健康は職場配置や人事異動などの人事労務管理と密接に関係するとされ、メンタルヘルスケアと人事労務管理を連携させる必要性が示されています。(※2)
つまり、異動した社員が不調になってから健康管理部門へつなぐだけではなく、人事異動という施策そのものにメンタルヘルスの視点を組み込むことが重要です。残業時間が急増していないか、休暇を取れているか、異動前にはなかった休日勤務が生じていないかなど、行動データも併せて確認するとよいでしょう。
期待と現実のギャップから自信を失う
異動後のストレスを大きくする要因の一つが、「期待と現実のギャップ」です。
本人は「新しい部署で専門性を高められる」と考えていたのに、実際は調整業務が中心だった。管理職として裁量を持てると思っていたのに、上位者の承認がなければ何も決められない。このようなギャップが続くと、仕事への意欲や自己効力感が低下する場合があります。
反対に、会社側が本人に期待している役割を明確に伝えていないケースもあります。
「これまでの経験を活かしてほしい」とだけ言われても、本人には、短期間で成果を求められているのか、まず組織を理解することが求められているのか分かりません。この曖昧さが、「まだ成果を出せていない」「自分は期待外れなのではないか」という焦りにつながることがあります。
不眠や食欲低下、強い気分の落ち込みなどが続いている場合には、本人や管理職だけで原因を判断せず、産業医や医療機関など専門家につなぐことが重要です。厚生労働省も、「いつもと違う」部下の背景に病気が隠れている場合があり、病気の有無は産業医など医師が判断するものとしています。(※3)
異動後の不適応を防ぐために管理職ができること
役割・期待値を具体的に伝える
異動後の社員を支援するうえで、最初に管理職が行いたいのが役割の明確化です。
「頑張ってほしい」「早く慣れてほしい」といった抽象的な期待ではなく、「最初の時期は顧客と業務フローを理解することを優先してほしい」「この案件については一人で判断せず私に確認してほしい」と、具体的に伝えます。
また、何を任せるかだけでなく、現時点では何を任せないかを伝えることも有効です。異動者は新しい職場の基準を知らないため、必要以上に広い範囲を自分の責任だと受け止めることがあります。役割の境界線を示すことで、過剰な抱え込みを防ぎやすくなります。先ほど示した「役割・関係・環境」の3項目の内、「役割」の支援です。異動前の能力評価だけを根拠に「この人なら大丈夫」と判断するのではなく、新しい職場で本人が何を理解しているかを確認しましょう。
質問や相談がしやすい関係をつくる
異動後の支援で重要なのが、「相談してください」と言うことではなく、相談しても不利益がないと本人が実感できる関係をつくることです。
例えば、本人が質問した際に「それくらい前の部署で分からなかったの?」と言われれば、次から質問しにくくなります。一方、「部署によってやり方が違うので分からなくて当然です」と受け止めてもらえれば、次の相談につながります。
厚生労働省の「こころの耳」では、管理監督者には日常的に部下からの相談に対応する役割があり、部下の話をじっくり聴くことが重要だとされています。(※3)
異動後は、問題が起きたときだけ話すのではなく、短時間でも定期的に会話できる機会を設けることが有効です。
「今困っていることはありますか」という広い質問だけでなく、「業務量」「人間関係」「分からないルール」「判断に迷うこと」などテーマを分けて聞くと、本人も話しやすくなります。
異動直後だけでなく一定期間フォローする
異動者へのフォローが、配属初日や最初の1週間だけのみの企業もあるかと思いますが、異動直後は本人も何が分からないのか分からない状態です。業務の全体像が見えてきた段階で初めて、役割の難しさや人間関係の課題に気づく場合があります。そのため、管理職は異動直後だけではなく、一定期間にわたって状態を確認することが大切です。特に、最初は意欲的だった社員が急に発言しなくなった、ミスが増えた、遅刻が増えた、残業時間が伸びたといった変化には注意します。
管理職が医学的な診断をする必要はありません。必要なのは、普段の状態との違いに気づき、「最近少し様子が違うように見えるが、何か困っていることはないか」と声をかけることです。厚生労働省も、管理監督者が「いつもと違う」部下に早く気づくためには、普段から部下の行動パターンや人間関係の持ち方を知っておくことが重要だとしています。(※3)
人事が整えたい異動者への支援
異動前後の情報共有とオンボーディングを整える
異動者への支援を直属上司の力量だけに依存させると、部署によってフォローの質にばらつきが生じます。
人事としては、異動前に本人へ異動の目的、期待する役割、仕事内容、必要なスキルなどを可能な範囲で伝えることが重要です。異動先にも、本人の職歴や得意分野だけではなく、どのような役割を期待して異動させるのかを共有しておくと、受け入れ側の認識もそろいやすくなります。
また、経験者であっても、新しい部署では新任者です。「社歴が長いから説明は不要」と考えず、業務フロー、関係部署、相談先、チーム内のルールなどを整理して伝える必要があります。
異動後の不適応を減らすには、本人の適応力を高めることだけではなく、適応しやすい受け入れ環境をつくることが重要です。
管理職にラインケアを促す
異動後の不調を最も早く察知しやすいのは、日常的に仕事を見ている管理職です。そのため人事は、管理職に対して「メンタル不調を見抜いてください」と求めるのではなく、日常的な変化に気づき、声をかけ、必要に応じて専門家につなぐというラインケアの役割を明確にしておく必要があります。
厚生労働省のメンタルヘルス指針では、セルフケア、ラインによるケア、事業場内産業保健スタッフ等によるケア、事業場外資源によるケアという「4つのケア」を継続的・計画的に行うことが重要だとされています。(※2)異動者支援でも、この4つを組み合わせることが有効です。本人だけにセルフケアを求めず、管理職、人事、産業保健スタッフ、外部専門機関がそれぞれ役割を担う仕組みにします。
相談窓口やEAPへの導線を周知する
異動先の上司との関係そのものがストレスになっている場合、その上司に相談することは難しいでしょう。
そのため企業には、直属上司以外にも相談できるルートが必要です。人事、産業医・保健師などの産業保健スタッフ、社内相談窓口、EAPなど、複数の相談先を用意し、「どのような内容を相談できるか」を具体的に周知します。
相談窓口は、メンタルヘルス不調になった人だけのものではありません。「新しい部署になじめない」「上司への相談方法が分からない」といった段階で利用できることを伝えておくと、早期相談につながりやすくなります。厚生労働省の指針でも、事業者には労働者が自発的に相談できる環境を整え、必要に応じて事業場外の相談機関を活用することが求められています。(※2)
異動をきっかけとした不調を早期に把握するために

本人のセルフケアだけに任せない
異動によるストレスへの対策として、「本人が早く新しい環境に慣れる」「ストレス発散をする」ことだけを求めるのは十分ではありません。
厚生労働省の指針でも、職場に存在するストレス要因には労働者自身の力だけでは取り除けないものがあり、職場環境の改善を含めた事業者による組織的なメンタルヘルス対策が重要とされています。(※2)
異動後に本人が苦戦している場合、「適応力がない」と評価する前に、業務量、役割の曖昧さ、教育不足、相談相手の不在など、職場側で改善できる要因がないか確認することが必要です。
特に複数の異動者が同じ部署で不調になっている場合は、個人の問題よりも、受け入れ方やマネジメントに構造的な課題がある可能性を検討した方がよいでしょう。
勤怠・行動・パフォーマンスの変化を見る
メンタルヘルス不調の有無を、管理職が見た目だけで判断することはできません。
一方で、仕事上の変化を捉えることはできます。例えば、遅刻や欠勤が増える、残業時間が急に増える、以前ならなかったミスが続く、報告が遅れる、会議で発言しなくなる、周囲との会話が減る、といった「いつもと違う」変化です。
一つのサインだけで不調と決めつけるのではなく、複数の変化が続いていないかを見ることが重要です。
人事は異動前後の勤怠や残業時間の変化を確認し、管理職は日々の行動変化を見るというように、役割を分けて把握するとよいでしょう。
また、厚生労働省の心理的負荷評価表では、転勤・配置転換について、業務の困難性、本人の能力・経験とのギャップ、業務量、人間関係、職場からの支援などが評価要素となっています。(※1)
したがって、人事が異動後の状態を確認する際にも、単に「成果が上がったか」だけではなく、「支援を受けながら持続可能に働けているか」という視点が欠かせません。
必要に応じて専門家につなぐ
管理職や人事が本人の不調に気づいた場合、自分たちだけで原因や病名を判断しないことが重要です。
睡眠の問題が続いている、気分の落ち込みが強い、仕事だけでなく日常生活にも支障が出ているなど、心身の不調が見られる場合には、産業医や保健師、EAP、医療機関など専門家への相談を促します。本人が相談をためらう場合には、「病気かどうかを確認してもらうため」ではなく、「今の働き方を続けてよいか専門的な視点で相談してみませんか」と伝える方法もあります。
厚生労働省の「こころの耳」では、本人が産業医等への相談に抵抗を示す場合、無理に行かせるのではなく、本人に伝えたうえで管理職自身が産業医や専門家へ相談する方法も示されています。(※3)異動後の不調への対応で重要なのは、本人が限界に達するまで待たないことです。異動は会社が行う人事施策だからこそ、その後の適応も本人任せにせず、組織として確認する姿勢が求められます。
よくある質問
Q1.異動後にストレスを感じるのは普通ですか?
新しい仕事内容、人間関係、役割、環境などへの変化に伴ってストレスを感じること自体は珍しくありません。厚生労働省の心理的負荷評価表でも、転勤・配置転換や昇進は業務上の心理的負荷を評価する出来事として位置づけられています。ただし、睡眠や食欲、勤怠、業務遂行などへの影響が続く場合は、早めの相談を検討することが大切です。(※1)
Q2.異動による不適応は本人の能力不足なのでしょうか?
必ずしもそうではありません。異動後の適応には、本人の経験だけでなく、業務の難易度、業務量、人間関係、研修、周囲の支援など複数の要因が影響します。本人だけを評価するのではなく、受け入れ側の環境も確認する必要があります。(※1)
Q3.異動後はどのくらいの期間フォローすべきですか?
すべての社員に共通する適応期間が決まっているわけではありません。異動直後だけでは分からない課題もあるため、一定期間、定期的に役割・業務量・人間関係などを確認することが重要です。本人の経験や異動内容に応じてフォローの頻度を調整するとよいでしょう。
Q4.本人が「大丈夫です」と言っている場合も声をかけるべきですか?
本人の意思を尊重する必要がありますが、勤怠や行動などに「いつもと違う」変化が見られる場合は、管理職が気づいた事実をもとに声をかけることが考えられます。「体調は大丈夫?」だけでなく、「最近残業が増えているけれど、業務で困っていることはない?」など具体的に聞くと話しやすくなります。(※3)
Q5.異動者への支援としてEAPはどのように活用できますか?
直属上司や人事には話しにくい悩みについて、社外の専門家へ相談できる選択肢として活用できます。異動後の人間関係、キャリアへの不安、家庭との両立など、問題が深刻になる前の段階でも相談できることを従業員へ伝えておくことが重要です。
まとめ
人事異動は、仕事内容だけでなく、人間関係、役割、評価基準、勤務環境など複数の変化を同時に伴うため、従業員にとってストレス要因になることがあります。希望した異動や昇進であっても、経験とのギャップや周囲の支援不足によって心理的負荷が高まる可能性があります。
異動後のメンタルヘルスを考える際には、本人の「適応力」だけを見るのではなく、役割・関係・環境の3項目から状態を確認することが重要です。
管理職は役割や期待値を明確にし、質問や相談がしやすい関係をつくり、異動直後だけでなく一定期間フォローします。人事は、オンボーディングの仕組み、管理職へのラインケア支援、産業医やEAPなど複数の相談ルートを整えることが求められます。
そして、「いつもと違う」変化が見られた場合には、本人や管理職だけで抱え込まず、必要に応じて専門家につなぐことが大切です。異動を決めるところまでが人事施策なのではなく、異動後に新しい環境で力を発揮できる状態まで支えることが、持続的な人材活用につながります。
参考文献・引用元
※1 厚生労働省(2023),「精神障害の労災認定」,業務による心理的負荷評価表における「転勤・配置転換等」「昇格・昇進等」、能力・経験と業務内容のギャップ、職場の支援等に関する箇所(https://www.mhlw.go.jp/content/001309223.pdf)
※2 厚生労働省(2015),「労働者の心の健康の保持増進のための指針」,人事異動等と心の健康の関係、4つのケア、職場環境等の把握・改善、相談体制整備に関する箇所(https://www.mhlw.go.jp/content/11300000/060331-2.pdf)
※3 厚生労働省委託事業「こころの耳」(2026),「15分でわかるラインによるケア」,「いつもと違う」部下への気づき、傾聴、産業医等への相談、ストレス要因の把握・改善に関する箇所(https://kokoro.mhlw.go.jp/linecare/index.html)












