管理職からの相談:
勝手に仕事を進めてしまう部下とのコミュニケーションに困っています。

 
 
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問題とこれまでの経緯

若手営業職の部下が、上司の判断を仰がずに勝手に案件を進めてしまい、クライアントからクレームを受けることがあった。部下に対して何度も指導を行ったが状況は変わらず、上司も部下と上手くコミュニケーションが取れなかったこともあり、上司から当社へ相談依頼があった。

上司の望みは、部下と円滑なコミュニケーションがとれるようになること、また部下に職場のルールを守って行動する人間になってほしいということであった。

 
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当社によるご支援内容

当社のコンサルタントが部下の方に話を聞いたところ、ご本人は「営業職のルールは臨機応変なため、ルールを守りたいけど、何がどうなっているのか分からない」とのことであった。

また、「過去に在籍していた部署ではルールが明確になっていて、ルールを守りながら問題なく仕事が出来ていた」とのことであった。

そこで、ご本人の承諾を得た上で、部下の方が臨機応変な営業職のルールへの対応に苦慮していることや、明確なルールの元であれば、葛藤することなる仕事に従事できることを上司に伝えた。

その後上司と人事が話し合い、ご本人の特性に合わせて明確なルールがある部署へ異動を行った。

 
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その後の経過

半年後に状況を確認したところ、異動先ではコミュニケーションの問題も無く、働けているとのことであった。

 
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ご支援のポイント

営業部の職場がご本人の特性とマッチしていないことを確認したことがきっかけとなり、ご本人が適正に働ける場所について、上司と人事が話し合いの中で見つけ出すことに繋がった。


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