第2回
会社って”パワハラ対策”何すればいいんですか?

2022-03-14 14:58
今回のご相談者

小田原太郎さん(33歳)

物流業B社 人事部総務部 課長(社員数280名/本社所在地:東京都台東区、支社(倉庫):埼玉県戸田市)

 

ピースマインドのEAP(スタンダードモデル)を4月に導入して半年が経過。日々社員の皆へEAPの周知を続けている。更に有意義にEAPを活用していくために、ピースマインドEAPのお助けマン・ミスターパインの下に相談に訪れた。

お助けマン

ミスターパイン

EAPやストレスチェックなど、ピースマインドが提供するサービスのご担当者が抱える課題を解決し、企業にお勤めの皆さまの「はたらくをよくする®」ことに喜びを感じながら日々活動している相談役。趣味は英会話。

 

前回ミスターパインより、EAPの相談窓口でハラスメントの相談も受けられることを教わりちょっと安心した小田原さん。今回はハラスメントに関する法改正に対応するために、組織の体制づくりについて、ミスターパインに相談をしているようです。


 

太郎さん「今年4月からは、わたしたちのような中小企業にもパワハラ防止法が義務化となるので、きちんと対応できるようにしておきたいのですが、ちゃんとできているか不安です。」

 

パイン「ピースマインドにも、法改正がきっかけとなってお問い合わせをいただくことも多いですよ。 以下は2020年6月の法施行に合わせて公開したものですが、ピースマインドのホームページに載っているパワーハラスメント対策診断をまずはやってみてください。」

 

 

太郎「おお。こんなものがあるんですね。」

 

パイン「Yes, give it try! 以下にとるべき対応の一覧もご用意しています。小田原さんの会社の取り組み具合はいかがですか?」

 

 

太郎「こうして図式化されているとわかりやすいですね! ええと、第1回で教えていただいたように、相談窓口はEAPの窓口を周知したいと思っております。 ハラスメント防止研修も春に実施したいのですが、これもピースマインドにお願いできるものなのでしょうか。」

 

パイン「Of course!ピースマインドのハラスメント防止研修は、それぞれの会社にあった"あるある事情"を入れられます。 皆様の納得感を得る仕掛けに好評いただいてるんです。」

 

太郎「先ほどのパワハラ診断、対策度100%と出ました!安心してきました。 ただ、発生後の問題解決についてアドバイスが表示されました。 確かにこの点はあまり詰められてないですね。」

 

パイン「OK!次回にご案内しましょう。」

 


一昨年に労働施策総合推進法(通称:”パワハラ防止法”)をはじめ、ハラスメント対策に関する複数の法律が改正、施行されたことにより、多くの企業がハラスメントを防止する組織体制づくりにまい進するようになりました。

中小企業における施行も、来る4月に迫っていることから、小田原さんの会社のように体制を整えるべく急いで準備を進めている企業も多くいらっしゃいます。

ピースマインドではハラスメントに関し、義務化に対応するための準備から、施策、対処の各ステップを支援する様々なサービスを用意しており、包括的にサポートが可能です。

まず営業担当にご連絡をいただいて、会社としてどのように取り組みを進めたらいいのかご相談いただくことからはじめていただいても結構ですし、EAPの人事・管理職相談窓口にお電話をいただいて、特定のケースへの対応について、ご相談いただくことも可能です。

”パワハラ防止法”という通称が注目を集めたため、パワーハラスメントに特化した法施行に思われがちですが、この労働施策総合推進法と共に男女雇用機会均等法、育児・介護休業法も同時に改正・施行されていることから、セクシュアルハラスメント及びマタニティハラスメントへの対策強化も求められています。

改めて自社の各ハラスメントの防止体制について確認をしていただき、ご不安やご懸念がある場合は、是非ピースマインドまでご連絡をください。

本日のまとめ

 

①ハラスメント防止体制の整備にはチェックリストを有効活用

 

②体制整備については、ピースマインドに気軽に相談

関連記事

目指すはお客様とともに
「はたらくをよくする®」会社


平日 9:00~18:00
ご不明な点はお気軽に
お問い合わせください。
各サービスの資料をダウンロードできる
一覧をご用意しています。