厚生労働省の調査では、仕事に強い不安やストレスを感じる労働者が8割を超えています。

特に管理職は業務負荷に加え、マネジメントやハラスメント対応、メンタル不調への配慮など、
役割過多に陥りやすく、負担がかかりやすい状況になっています。
管理職の疲弊は、職場の不安定化を招き、事業の持続性にも影響しかねません。

本セミナーでは、企業の中核を担う管理職への「的確な支援」とは何かという視点から、
産業医をはじめとした専門家を効果的に活用し、
管理職の負担を軽減しつつ企業力を高めるための実践的な健康経営の進め方を解説します。
 

こんな課題をお持ちの方におすすめ

管理職層の負担増が、経営リスクになりつつあると感じている
人的資本経営の一環として、管理職支援を見直したい
健康経営を「施策の実施」だけでなく、事業の持続性を高める経営戦略として位置づけたい
産業医を健康経営・人的資本経営を支えるパートナーとして再定義したい

セミナー概要

日時

【ライブ配信】2026年2月17日(火)14:00-15:00(申込締切 02月16日(月)

【アーカイブ配信】2026年2月25日(水)11:00-17:00(申込締切 02月24日(火)

  ※11:00-17:00のうち、お好きな時間にセミナーをご視聴いただけます 

会場

オンライン

参加費 無料
お問い合わせ

ピースマインド株式会社 セミナー事務局  小林、野津

TEL:03-3541-8656
メール:grp_seminar@peacemind.co.jp

スピーカー

産業医科大学 産業生態科学研究所 産業保健経営学研究室 助教
小田上 公法
2008年産業医科大学医学部卒業。横浜労災病院、産業医科大学産業医実務研究センターを経て、2012年よりグローバル企業の専属産業医(2018年より健康推進室長)として、企業グループ全体の健康管理に従事し、2021年4月より現職。上場企業の産業医や中央官庁の健康管理医を兼務。公益社団法人日本産業衛生学会九州地方会代議員。

ファシリテーター

ピースマインド株式会社 代表取締役社長
荻原 英人
1998年メンタルヘルスサービスのピースマインド創業
日本・アジアにおけるEAP(従業員支援プログラム)サービスのパイオニアとして「はたらくをよくする」事業を推進。Forbes JAPAN「日本のインパクト・アントレプレナー35」選出
著書『レジリエンス ビルディング』

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