パワーハラスメント対策診断

[人事担当者様向け]ハラスメント対策法制化に向けた貴社の対応度合いを診断します

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[20問] 所要時間 約2分

質問に答えることで貴社のパワーハラスメント対策のレベルが確認できます。レベルに合わせた問題点と解決方法が確認できます。

会社内の対応状況や課題点、今後のアクションの確認、いきいきとした職場づくりにお役立てください。

 

ハラスメント対策として、以下について対応が出来ていますか?

Q1. パワーハラスメント防止についての対応方針を明確にし、社内に対して明確にメッセージを発信していますか?

Q2. パワーハラスメントの防止や行為者の処罰を含む発生時の対応方法を、社内規定で明文化していますか?

Q3. 社内にハラスメント相談窓口を設置して、その窓口の存在と利用方法を従業員に対して周知していますか?

Q4. ハラスメント相談窓口(社内外)と対応関係者の間で密な連携を行い、適切に対応ができるようにしていますか?

Q5. パワーハラスメントの発生状況や職場環境を把握するための情報収集(アンケート、ヒアリング等)を行っていますか?

Q6. パワーハラスメントが発生した際に、当事者に対するケアや具体的な対応を行っていますか、または行う準備が出来ていますか?

Q7. ハラスメントが発生した際に社内規定を実行に移していますか、または実行に移すための意思決定の方法、体制、プロセスが整備されていますか?

Q8. 過去に起きたハラスメントの事例から、再発防止に向けた具体的な改善施策を立案・実施できていますか?

Q9. 相談者や行為者のプライバシーが保護される措置を講じており、それを従業員全体に周知していますか?

Q10. パワーハラスメントを相談・報告することによって、解雇などの不利益は生じないことを規定・周知していますか?

実際の対策を進める上で、以下のような課題が生じていませんか?

Q11. 経営トップがハラスメントをしているから、ハラスメントが起きても「仕方がない」という雰囲気になっている

Q12. 長時間労働や残業が社内では「当然」や「当たり前」といった風土が出来ている

Q13. コンプライアンス/人事/労政部門の間で、何をどのように住み分けし、情報共有・連携を行えば良いかよく分からない

Q14. パワーハラスメントの行為者と被害者、周辺人物に対するヒアリングなど、事実関係の確認を全て自分自身で行っていくのは負担が重い

Q15. パフォーマンスの高い社員によるハラスメントに対して「パワハラ」と言いにくく、その対応について板挟みになっている

Q16. 行為者にハラスメント行為は止めさせたいが、どうしたら行動を改善させられるのかよく分からない

Q17. 実際にハラスメントが報告された際に、事実確認から問題特定、解決まで具体的に何をすれば良いか、対応にあまり自信が無い

Q18. 従業員・管理職に対してハラスメントに関する研修を実施しているが、どの程度理解・納得しているか、その手ごたえが無い

Q19. 現場の管理職がハラスメントになることを気にしすぎて、部下とのコミュニケーションに対して委縮してしまっている

Q20. 何がハラスメントに該当するのかが結局のところよく分からない

※本サーベイの診断結果は貴社の法制化への対応を保証するものではありません。ひとつの目安としてご活用ください。