ニュースリリース

【ライブ配信】介護離職を防ぐために今企業ができること ~介護支援と心理支援の専門家から学ぶ両立支援の課題と対策~

介護者は企業の管理職として活躍している方も少なくありません。介護離職が増える前に、企業としてどのように「仕事と介護の両立支援策」を講じればよいのか?本質的な対策を介護支援の現場の声を交えお伝えします。
 
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”団塊の世代”が75歳以上の高齢者となり、その数が2000万人を超える見込みとなるいわゆる「2025年問題」まで待ったなしとなりました。
厚生労働省の雇用動向調査(2019)によると、1年間に約10万人もの働く人が介護等を理由に離職しています。昨今は両立支援対策として、介護休業等の支援制度の構築を進めていらっしゃる企業が増えていますが、今後はより一層、現在活躍されている30代~50代の方々が介護を担う介護者になることが想定されます。

仮に職責の重い要員や代替のきかない職に就いている方が家族等の介護を理由に離職した場合、事業に及ぼす影響は少なくありません。
 

本セミナーでは、介護支援のスペシャリストであるNPO法人となりのかいご代表理事の川内潤氏を講師に迎え、当社ワーキングベターラボ・主任研究員で臨床心理士・公認心理師の中村洸太とともに、介護者、被介護者両方にとって「サステナブルな支援」がどういうものなのか、仕事と介護の両立支援策についてお伝えいたします。


特に下記のようなお悩みをお持ちの人事・ダイバーシティ推進ご担当者様、経営者の皆様必見です!
● 企業における介護課題の現状を知りたい
● 介護の対応が必要な従業員に対するサポートの仕方を知りたい
● 仕事と介護の両立のために企業でできる必要なサポートとは何かを知りたい
 

<詳細情報>
日時:9月17日 (金) 16:00~17:00
会場:WEBセミナー(オンライン)
講師:NPO法人となりのかいご 川内 潤(カワウチ ジュン)、ピースマインド株式会社 中村 洸太(ナカムラ コウタ) 
受講費:無料
受講対象:管理職、経営者・経営幹部、人事・労務

<プログラム>
1.日本の介護の現状 ~ 2025年問題とは ~
2.企業における介護の実態 ~介護離職白書の調査結果より~
3.介護制度を活用した、介護支援の在り方 ~現場の声をふまえて~
4.介護を行う従業員の悩みとは ~実際の相談事例をもとに~
5.両立支援の重要性 ~EAPを活用した事例のご紹介~

※セミナー内容は一部変更となる場合がございますので予めご了承ください。
※Zoomを使用しての開催となります。Zoomをご利用いただけない方にはYouTubeのURLをご案内いたします。


<講師紹介>
川内 潤(カワウチ ジュン)
NPO法人となりのかいご 代表理事
1980年生まれ。上智大学文学部社会福祉学科卒業。老人ホーム紹介事業、外資系コンサル会社、在宅・施設介護職員を経て、2008年に市民団体「となりのかいご」設立。2014年に「となりのかいご」をNPO法人化、代表理事に就任。2020年3月4日にNHK「あさイチ」出演。著書『もし明日、親が倒れても仕事を辞めずにすむ方法(ポプラ社)』

中村 洸太(ナカムラ コウタ)
ピースマインド株式会社 ワーキングベターラボ 主任研究員
公認心理師、精神保健福祉士、臨床心理士、産業カウンセラー
筑波大学大学院人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学博士課程修了。心療内科・精神科クリニックや大学病院勤務などを経て、現職。
ピースマインドでは、EAPスーパーバイザーとして、臨床、研修、育成などに携わる。その他、教育領域での臨床や、性的マイノリティのメンタルヘルスやオンラインを用いた臨床活動の研究や実践など多岐にわたって活動。駿河台大学、聖学院大学、ルーテル学院大学等にて産業組織心理学を指導。


<お申込>
参加をご希望の方は、以下申込フォームからお申込みをお願いいたします。
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<セミナーお問合せ先>
ピースマインド株式会社 セミナー事務局
TEL:03-3541-8656
お問い合わせフォーム
メール:grp_seminar@peacemind.co.jp
セミナー事務局 担当:山田 穂野花
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