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EAP コンサルタントが
心理支援の観点から有効な支援を考える
ハラスメント対策次の一手

「ハラスメント対策を一通りしているにもかかわらず、あまり効果を感じられない」という課題をお持ちの管理職、人事・労務ご担当者様向けのセミナーを2023年3月17日に開催しました。

ハラスメント対策に関する法律が施行・改正され、今までハラスメント事案として認識されていなかった事案が浮上するようになっています。ハラスメント対策は、企業における喫緊の課題です。

本レポートでは、ハラスメント対策をより効果的なものにしていく方法や支援内容をピースマインドの公認心理士心理師が解説しています。

本資料は当日の内容をイベントレポートとしてお伝えしています。

こんな方におすすめ

「ハラスメントに過敏になり管理職が委縮してしまう」

「管理職と部下との心理的距離が離れて育成に悪影響が出ている」

「パワハラ相談窓口を設置したけれども相談が来ない」

「相談が多すぎて対応しきれない」

「ハラッサーの意識がなかなか変わらない」

「行為はハラスメントとは厳密には言えないけど、部下との関わり方に問題がある管理職をどうすればよいか」

レポートの内容

  1. ハラスメント対策の現在
  2.  解決策1時代の変化に合わせてハラスメント研修を変える
  3.  解決策2ハラスメントホットラインを活用する
  4.  解決策3ハラスメントコーチングプログラムを取り入れる

講師プロフィール

武田 英彦(たけだ ひでひこ)

飲食業にて店舗運営スーパーバイザー、番組企画制作会社にてテレビ番組の企画制作を担当。その後、退職し心理系大学院に進学、臨床心理士の資 格を取得。国立精神・神経医療研究センターでの臨床検査、東京都知事部局において、職員のメンタルヘルスケアに従事。その後、ピースマインド株式会社に入社。現在、EAPコンサルタントとして社員と企業向けのコンサルティング業務を担当。

資格:公認心理師、臨床心理士、国際 EAP 協会認定 CEAP

専門分野:産業領域におけるカウンセリング、組織へのコンサルテーション(休復職支援・職場改善活動支援)、ハラスメント事案調査、コーチング